ダイエット中に筋肉痛になる理由や対策方法

皆様こんにちは! 洗足池駅より徒歩4分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
ダイエットのために体を動かしたら筋肉痛になってしまったという方も少なくないのではないでしょうか。 筋肉痛になる=基本的にはきちんとトレーニングができているということになります。 しかし、しっかりとモチベーションを維持できているのであれば、筋肉痛があってもトレーニングをしたいと考える方もいらっしゃるかもしれません。 ダイエット中の場合は、トレーニングを休むことで太ってしまうのではないかと思う方もいるのが事実なのです。 そこで本日は、ダイエット中に筋肉痛になる理由や対策方法などについてお話ししていきます。
- 正しくトレーニングを行う大切さがわかります。
- 筋肉痛がどんなものかわかります。
- 筋肉の回復のメカニズムがわかります。
目次
・運動をして筋肉痛になる仕組みを知ろう

筋トレなどのトレーニングをして筋肉を適度に刺激すると、筋線維にわずかな傷が生じます。 筋線維は傷ついた後、最大で72時間ほどの時間をかけて回復し、筋肉が大きく成長していきます。 筋肉の回復期間に、血管が拡張し白血球やリンパ球が損傷部位に集まってくるため、炎症反応を起こしやすくなるため、これが筋肉痛になる原因であると考えられています。 これを言い換えると、筋肉痛が起こる=筋肉を効果的に刺激できたということになるのです。 もし、ダイエット中に筋肉痛になった場合も、体を動かしすぎたのではなく、運動した効果が現れたということになるでしょう。
・状況によっては筋肉痛にならないことがある

筋肉痛は、運動によって効果的に筋肉を刺激できた結果であると言われていますが、状況によっては筋肉痛にならない場合もあります。 ただし、ここで注意していただきたいのが筋肉痛にならなかったとしても、トレーニングの効果がなかったということではありません。 筋肉痛は運動をしたら絶対に出てくる症状とはいえず、適切に栄養や睡眠をとれていたり、無理な筋トレをしていなければ筋肉痛にならないこともあるのです。 そのため、ダイエット目的で筋トレや有酸素運動をしている方は、筋肉痛の有無だけで効果がでているかどうかを判断しないようにしましょう。
負荷を少しずつ高めて筋肉痛を防ごう
トレーニングを始めたばかりの初心者の方や、ダイエット目的でトレーニングをされている方の場合、最初から高負荷のトレーニングをするよりも、段階的に負荷を高めていくようにしましょう。 最初から高負荷のトレーニングをすると、筋肉が損傷しやすくなってしまうため、少しずつ負荷を高めていくと筋肉を慣れさせることができ、筋肉痛になりにくくなると言われています。 また、高負荷のトレーニングは怪我のリスクも高くなってしまいます。 トレーニングに限らず、怪我をすると長期間トレーニングを休まないといけなくなり、筋肉自体が落ちてしまう可能性もあるのです。
※筋肉痛を適切に予防するだけではなく、継続的にトレーニングをするためにも、最初は物足りなさを感じるくらいの小さな負荷でトレーニングを行うようにして下さい。
・筋肉痛の回復には時間がかかる

最後に、筋トレをして筋肉痛になってしまった場合、回復までに2〜3日程度かかると言われています。 注意してほしいのが、筋肉痛が出ている時にさらに筋トレしてしまうと、悪化する可能性が高いです。 その結果として、回復にかかる期間もさらに長引くため、筋肉痛があるときはきちんと体を休めるようにして下さい。 個人差がありますが、基本的に1週間以上筋肉痛が続くことはまずないため、適切に休息をとっているのに1週間以上筋肉痛が治らないというような場合は、必要に応じて医療機関などを受診するようにして下さい。
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トレーニングをしても筋肉痛にならないのですが、トレーニングが足りないのでしょうか?



いいえ、食生活が適切であったり睡眠をしっかりとれていれば筋肉痛にならないことがあります。



筋肉痛を防ぐためにできることはありますか?



トレーニングの時の負荷を少しずつ高めていくと、筋肉痛になりにくいと言われています。



筋肉の回復にはどのくらい時間がかかりますか?



筋肉の部位によって差がありますが、最大で3日程度かかることがあります。

