見た目と体脂肪率

皆様こんにちは! 洗足池駅より徒歩4分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
ダイエットをするときに、体重ばかり気にする方もいらっしゃると思いますが、メリハリのある体型を目指すのであれば、体脂肪率と筋肉量のほうが重要なポイントとなってきます。 あまり知られてはいませんが、脂肪よりも筋肉のほうが重く、同じ体重の方であっても、体脂肪率が低いと引き締まって見えたり、逆に体脂肪率が高いと太って見えてしまうこともあるのです。 そこで本日は、見た目と体脂肪率についてお話ししていきます。
- 見た目と体脂肪率の関係性がわかります。
- 理想的な体脂肪率がわかります。
- 隠れ肥満がどんなものかわかります。
目次
・理想の体脂肪率とは

女性の体脂肪率の標準値は20〜30%未満であると言われています。 そして、健康的かつ美しく見える体脂肪率の理想値は、女性の場合はおよそ18~23%程度であると言われています。 しかし、体脂肪率が低いほど良いわけでは全くなく、女性の体脂肪率が15%以下になってしまうと、健康に悪影響を及ぼし、長期的に健康を損なうことがあるため痩せすぎの状態にならないよう注意が必要です。
・体脂肪率は高すぎても良くない

体脂肪率が低すぎるのは、いうまでもなく健康に悪影響を及ぼす可能性があります。 しかし、逆に体脂肪率が高すぎる状態も健康を損なう可能性が高くなると言われています。 数値でいうと、体脂肪率が35%を超えないようにして下さい。 体脂肪率が高すぎると、女性の場合生理不順やセルライトが目立ってしまうなどの影響が出ることがあると言われています。
「隠れ肥満」に要注意
見た目は痩せていても、実際に体脂肪率を測ってみると高い数値が出る方も時々いらっしゃいます。 このような方は隠れ肥満の可能性が高いです。 隠れ肥満かどうかを確認したい場合は、BMI指数を求めてみると良いでしょう。 まず、体重(kg)×身長(メートル)×身長(メートル)の計算式を使用してBMIを算出し、18.3〜25の範囲内に収まっていれば標準体重ということになります。 しかし、そのような方であっても体脂肪率が30%以上の数値であれば隠れ肥満の状態になるでしょう。
※隠れ肥満の可能性がある場合は、運動をしっかりと行って体脂肪をしっかり燃焼させることで、改善できる可能性があります。
・女性の体脂肪率は男性よりも高くなりやすい

最後に、女性の体脂肪率の標準値はおよそ20〜30%未満である一方で、男性の場合はおよそ10〜15%未満が標準値であるとされています。 男女で体脂肪率の標準値が異なるのにはきちんとした理由があり、これには女性ホルモンが関係しているのです。 女性ホルモンの一つであるエストロゲンは、皮下脂肪を増やす働きがあります。 エストロゲンの働きによって体脂肪を蓄えることによって、月経の周期などを正常に保ち、妊娠や出産に備えているのです。 そのため、女性はエストロゲンの働きによって男性よりも体脂肪率が高く、体つきも丸みを帯びた見た目になると言われているのです。
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体脂肪率はどのくらいの数値が目安ですか?



女性の場合は25%前後、男性の場合は15%程度が目安と言われています。



女性の方が体脂肪率が高いと聞いたのですが本当でしょうか?



はい、ホルモンの働きなどによって女性の方が体脂肪率が高くなりやすい傾向があります。



体脂肪率が高いと良くないのでしょうか?



はい、健康を損なう可能性が高いため、体脂肪率が高すぎる場合は運動をして脂肪を燃焼させる必要があるでしょう。

