アフターバーン効果とは

皆様こんにちは! 洗足池駅より徒歩4分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
運動後もエネルギーが継続して消費され続けるというような状況が存在したら、大きな魅力を感じるという方も少なくないと思います。 そこで本日は、アフターバーン効果についてお話ししていきます。
- アフターバーン効果がどんなものかわかります。
- HIITがどんなものかわかります。
- 短い時間で効率よくトレーニングする方法がわかります。
目次
・アフターバーン効果とは

運動するときにはエネルギーが必要になるのは皆さんご存じのことだと思います。 実は運動をする時には、我々は酸素を使ってエネルギーを消費しているのです。 しかし運動の強度が高い場合などは、酸素の供給が間に合わなくなってしまうため、勝手に無酸素運動に切り替えることがあります。 無酸素運動終了後は、我々人間の身体の中では、乳酸の分解などをして身体を元の状態に戻そうとする働きが起こります。 運動後、身体が元に戻ろうと回復する過程でエネルギーが消費されますが、このような流れがアフターバーン効果となっているのです。
・アフターバーン効果は運動後も継続する

高強度の無酸素運動を行うこと胃で、筋肉にわずかな損傷が生じることがあります。 運動後、筋肉は修復と成長のためのエネルギーを必要とするため、これもアフターバーン効果を起こす要因の一つとなります。 そのため、アフターバーン効果は、運動後もある程度の時間持続すると言われているのです。 アフターバーン効果を最大限に活かすためには、週に数回くらいの頻度で運動を継続することで、よりアフターバーン効果を得やすくなるでしょう。
HIITについても覚えておこう
HIITとは、高強度インターバルトレーニングの略称で、効果的な運動方法の一つです。 トレーニングをこれから始める場合、このHIITという言葉はよく出てきますのでこの機会にある程度理解しておくと良いでしょう。 HIITは高い強度のトレーニングなどと、低強度もしくは休息のインターバルなどを交互に行っていきます。 トレーニングメニューの一例をあげてみると、高強度のトレーニングを30秒行った後に、低強度のジョギングやウォーキングを30秒行うというような感じでトレーニングを進めていきます。
※HIITは、15分から30分程度の短時間で行うことができ、お仕事などでトレーニングをするための時間をまとめて取ることができないという方にも適しています。
・アフターバーン効果のデメリット知っておこう

最後に、アフターバーン効果は有酸素運動や筋力トレーニングによって生じるわずかなメリットであることを忘れないようにして下さい。 そのため、運動を行うことで体重を管理したい場合、全体的なライフスタイルと食事習慣を見直すのも同時に行うようにして下さい。 さらに、適切な休息と回復も必ず必要になります。 アフターバーン効果を追求しすぎてしまうと、適切な休息なしに過度の運動を行うことになってしまい、過労の原因となったり逆効果となることもありますので十分に注意しながらトレーニングを楽しむように心がけて下さい。
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アフターバーン効果はいつまで続きますか?



個人差はありますが、最大で48時間程度続くと言われています。



アフターバーン効果を活かすためのトレーニング方法はありますか?



週に3回程度の頻度で運動を継続することと、HIITなどのトレーニング方法を取り入れていくと良いでしょう。



アフターバーン効果を狙っていても休息はとったほうがいいのでしょうか?



はい、どんなトレーニング方法であっても休息はいつでもしっかりととるように心がけて下さい。

